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おいCベリー

  • (九州沖縄農業研究センター 農研機構パンフレットより)
  • いちごの新品種
    おいCベリーは2012年に品種登録されたばかりの新しい品種です。
    長く愛され、健康維持と増進、さらに生活習慣病の予防に少しでも役立てることを期待し、九州沖縄農業研究センター イチゴ育種研究グループ長 曽根 一純博士によって開発されました。
    おいCベリーの最大の魅力はビタミンCの含量が「さちのかいちご」の1.3倍、「とよのかいちご」の1.6倍となっています。
    果実も全体的に甘く食べきる最後まで甘みを感じやすいため、お子様や女性から特に人気があります。(マルナカファーム 責任者 小林さん談)
  • (左:マルナカファーム 統括責任者 小林さん
     右:フルーツマイスター 横田)
  • マルナカファーム
    アオキフルーツオンラインがお届けするおいCベリーは、福島県中通りの北側に位置する二本松市にあるマルナカファームで栽培されています。
    二本松市は日照時間が長く周辺地域に比べ温度が高いため雪が少ないことが特徴です。適切な温度管理と日照時間が長いことでいちごは春と感じ、この寒い冬でも赤く大きないちごを咲かせます。
    恵まれた環境で小林亨さんはおいCベリーを栽培しています。
  • (クロマルハナバチの巣箱)
  • いちご栽培へのこだわり
    いちごは秋口に種を植えて一度冬を越します。一度寒い風にさらすことで苗を強くし、おいしいいちごが育つ土台を作ります。
    受粉には通常ミツバチを利用し蜜を集める過程で花粉を運び受粉させます。マルナカファームでは通常のミツバチとは違い、クロマルハナバチを利用しています。
    クロマルハナバチはミツバチよりも大きく、低い温度で活動することが特徴です。
    運動量も多いため、受粉の確立も高くなります。そのためおいCベリーが寒い冬でも実ります。
  • (摘果の様子、1つ1つ丁寧に行います)
  • さらにおいしいいちごを作るために
    人間と同じで手をかけてあげないと美味しいいちごはできないと小林さんは語ります。いちごは病気に弱く、どんなに気を付けていても病気にかかってしまったことがあります。
    昨年マルナカファームではビニールハウスを増やし、おいCベリーを育てる設備にも力を入れました。室内の温度管理・土の温度管理はもちろん、日照時間やハウス内の二酸化炭素濃度まで自動化されています。
    最新の設備により病気になりにくい環境にはなっていますが、それでも炭疽病やうどんこ病などどうしても発生してしまいます。
    しかし小林さんが1つ1つしっかりとチェックすることで、病気になりにくくおいしいいちごが栽培できます。また病気のチェックだけではなく、その際に摘果を行います。いちごの果実を間引きすることでより大きい、栄養が蓄えられたおいCベリーが栽培されます。
  • 完熟朝採れいちごへのこだわり
    いちごは収穫時に赤く染まっていなくても、徐々に赤く染まります。これは一般的な果物の追熟ではなく、アントシアニンという色素を合成するだけであり糖度が増すわけではありません。寧ろ味は時間とともにだんだん落ちてしまいます。
    いちごの一番おいしいタイミングは朝採れ、特に完熟して色・ツヤがあるいちごは格別です。
    その為マルナカファームでは完熟したおいCベリーを朝に収穫します。当店ではその日収穫されたおいCベリーをその日のうちに発送致します。おいCベリーの味を損ねることなく、完熟朝採れの新鮮いちごをお届けいたします。
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