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新潟産 和梨

梨の名産地として知られる新潟県。
新潟県でのなし栽培は歴史が古く、約300年前の江戸時代からといわれています。江戸時代、大名の参勤交代には「越後のお国自慢」として「梨」を幕府に献上していたという記述が残っています。

良質な発酵熟成堆肥を中心とした土づくりにこだわる生産者に大切に育てられた「和梨」を、旬の時期に合わせてその時に一番美味しい最良の品種をお届けします。
糖度も高く甘みも強い和梨は、少し冷やしてから召し上がると甘さがより一層増して美味しく頂けます。

スケジュール
只今の時期は「あきづき」
をお送りいたします。
梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。
また、日本書紀にも栽培の記述が残っており、江戸時代には品種が大きく増加し、19世紀後半には150種以上もあったとか。
現在のような甘味が強く果肉のやわらかい梨は、明治以降に発見されたものや種改良されたものです。
大きく大別すると果皮の色で2つのタイプに分類されます。
幸水や新高梨に代表される皮の色が黄褐色の「赤梨」系と、二十世紀梨や菊水に代表される皮が淡黄緑色の「青梨」系です。
青梨系は二十世紀梨が一世を風靡しましたが、その後は数が減り、現在では幸水や豊水など赤梨系が大半を占めるようになっています。

  • 赤梨

  • 青梨
梨の果肉がシャリシャリしているのは、ペントザンやリグニンという成分からできた石細胞というかたい組織が含まれているためですが、この石細胞とはリグニンなどの植物繊維によって細胞を包む壁が固くなり、食べた時にそんな食感を舌に感じさせています。
また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じ込めておくためのコルクの役割をしています。
  • 梨の甘味は冷蔵庫で冷やすとより甘味が強くなり美味しくなります。
    しかし、冷やしすぎるとあまり甘味を感じなくなってしまうため、食べる1〜2時間ほど前に冷蔵庫にうつして食べるようにすると、より美味しくいただけます。
    また、梨は皮に近いほど甘く、特に梨のお尻付近の皮に近い部分が最も甘い部分になりますので、梨を食べる際には、なるべく皮を薄く剥いだ方が美味しく食べられます。
梨の約90%は水分で、残りは食物繊維やアミノ酸などで構成されています。
梨に含まれているソルビドールは、ブドウ糖と比べて体への吸収が穏やかで、便通を良くする効果があると言われています。
また、梨の成分の一種であるカリウムは、ナトリウムを追い出す作用があり、血液をサラサラにし、血圧を下げる作用があります。
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