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会津みしらず柿

ご好評につき「会津みしらず柿」は完売となりました。

商品のご案内

  • (会津若松城天守閣と天守閣から望む会津盆地)
  • 会津若松市は、福島県西部一帯を占める会津地方の中心都市で、市街地は会津盆地の南東部に位置します。江戸時代には会津藩の城下町として栄え、現在も会津若松城(鶴ヶ城)や御薬園、さざえ堂などの観光資源や赤べこ、会津漆器などの伝統工芸などにより、数多くの観光客を集めています。

    気候は、内陸盆地特有の大きな寒暖差があり、冬は日本海側の気候となり降雪量が多く、夏期は太平洋側に近い気候を示し暑い日が多くなります。また、春と秋にはこれに内陸型の気候条件が加わり、日中と夜間の気温差が激しくなります。
    会津盆地を南北に流れる阿賀川がもたらす豊富な水や肥沃な大地、寒暖の差が激しい気候など、農業に適した条件が揃った土地であり、とりわけ晩秋に収穫されるみしらず柿は昔から皇室献上柿としても知られており、会津を代表する特産品となっています。

  • (会津若松天守閣から望む会津盆地)
  • 会津若松市は、福島県西部一帯を占める会津地方の中心都市で、市街地は会津盆地の南東部に位置します。江戸時代には会津藩の城下町として栄え、現在も会津若松城(鶴ヶ城)や御薬園、さざえ堂などの観光資源や赤べこ、会津漆器などの伝統工芸などにより、数多くの観光客を集めています。

    気候は、内陸盆地特有の大きな寒暖差があり、冬は日本海側の気候となり好天が少なく降雪量が多く、夏期は太平洋側に近い気候を示します。また、春と秋にはこれに内陸型の気候条件が加わり、日中と夜間の気温差が激しくなります。
    会津盆地を南北に流れる阿賀川がもたらす豊富な水や肥沃な大地、寒暖の差が激しい気候など、農業に適した条件が揃った土地であり、とりわけ晩秋に収穫されるみしらず柿は昔から皇室献上柿としても知られており、会津を代表する特産品となっています。

  • (果樹園から望む会津盆地と延々と続く果樹園)
  • アオキフルーツオンラインがお届けする遠藤さんの果樹園は、会津盆地南部の御山地区の扇状地に位置します。
    会津地方特有の気候に加え、この地は扇状地ならではの土壌や日射時間など果樹栽培に最適な環境を作り出しています。


  • (遠藤さんの果樹園から会津盆地を望む。延々と続く果樹園)
  • アオキフルーツオンラインがお届けする遠藤さんの果樹園は、会津盆地南部の御山地区の扇状地に位置します。
    会津地方特有の気候に加え、この地は扇状地ならではの土壌や日射時間など果樹栽培に最適な環境を作り出しています。


  • (大きく実り収穫の時を待つみしらず柿。今年のみしらず柿の育成状況について話す遠藤さん。 猛暑が続いた夏、その後の長雨や度重なる台風など今年は特に過酷な気候でした。)
  • 16代目として果樹栽培を手掛ける遠藤さん。
    みしらず柿の手入れは年間を通して行われます。
    柿の木は折れやすいので雪の重みが負担になる冬は剪定を行います。
    春先には有機肥料をまき、夏前にはつぼみを摘む摘蕾、暑くなる7月には摘果を行います。
    枝1本につき4つから7つ以上も実がなるみしらず柿ですが、摘果により枝2本につき実1つまで厳選することで、一つの実に十分な栄養と日差しが行き渡るようにします。
    また、春先から収穫までの毎月、ミネラルを葉面散布も欠かさず行います。

  • (大きく実り収穫の時を待つみしらず柿。今年のみしらず柿の育成状況について話す遠藤さん。
    猛暑が続いた夏、その後の長雨や度重なる台風など今年は特に過酷な気候でした。)
  • 16代目として果樹栽培を手掛ける遠藤さん。
    みしらず柿の手入れは年間を通して行われます。
    柿の木は折れやすいので雪の重みが負担になる冬は剪定を行います。
    春先には有機肥料をまき、夏前にはつぼみを摘む摘蕾、暑くなる7月には摘果を行います。
    枝1本につき4つから7つ以上も実がなるみしらず柿ですが、摘果により枝2本につき実1つまで厳選することで、一つの実に十分な栄養と日差しが行き渡るようにします。
    また、春先から収穫までの毎月、ミネラルを葉面散布も欠かさず行います。

  • (収穫されたばかりのみしらず柿。一定期間の渋抜きを経て出荷される。)
  • 収穫したみしらず柿は品質の均一化を図るため、一定の室温で表面を乾燥させます。
    この室温がポイントとのことで遠藤さんの長年の経験で培った室温調整で一定期間置かれます。
    みしらず柿は渋柿のため、渋抜きが必要となります。
    焼酎を用いてさわしますが(渋抜き)、会津蔵元の焼酎を遠藤さんの手で巧みに配合したオリジナル焼酎でさわすのが美味しさの秘密。
    8日から10日程度さわすことで、遠藤さんが作る会津みしらず柿ならではトロリした独特の食感と濃厚な自然の甘味を味わえます。


  • (収穫されたばかりのみしらず柿。一定期間の渋抜きを経て出荷される。)
  • 収穫したみしらず柿は品質の均一化を図るため、一定の室温で表面を乾燥させます。
    この室温がポイントとのことで遠藤さんの長年の経験で培った室温調整で一定期間置かれます。
    みしらず柿は渋柿のため、渋抜きが必要となります。
    焼酎を用いてさわしますが(渋抜き)、会津蔵元の焼酎を遠藤さんの手で巧みに配合したオリジナル焼酎でさわすのが美味しさの秘密。
    8日から10日程度さわすことで、遠藤さんが作る会津みしらず柿ならではトロリした独特の食感と濃厚な自然の甘味を味わえます。


遠藤さんのつくる会津みしらず柿をお届けします

  • 丹精込めて育てた
    会津みしらず柿を是非ご賞味ください。

    お世話になった方へのご贈答としても最適です。
    夏の酷暑や台風などの影響により、今年の出荷量は例年より少なめ、また、出荷時期は例年より1週間程度早い11月上旬からを予定しております。ご予約はお早めにお願いいたします。

会津みしらず柿よもやま話

  • みしらず柿の歴史
    戦国時代の天正年間に、福島県二本松市小浜を支配していた大内氏は、同市小浜にある西念寺の住職・夕安和尚を中国に派遣しました。
    滞在中に柿と出会った夕安和尚が中国から持ち帰り栽培したのが始まりだそうです。
    当時から、甘柿と渋柿の双方があったとされています。
    大内氏は、天正13(1585)年に伊達氏との戦に敗れ、当時会津地方を領有していた蘆名氏を頼り家臣・領民ら一緒に会津へと入っています。
    そしてその際に、西念寺の柿も持ち込まれたとされています。
    それが身不知柿のもとになりました。
    会津では漆器業が盛んであり、渋を多用することからも柿は盛んに栽培されました。
    渋は、紙に塗り、傘に貼り、また防水シートの代わりとしても多く使用され、いつしか会津は、全国でも有数の柿の産地として知られるようになっていきました。

  • 呼び名の由来と皇室献上柿
    みしらず柿は身不知柿と書きますが、その呼び名の由来は3通りあるといわれています。

    1つ目は、我が枝が折れるほどたくさん実をつける身の程知らずというところから。
    2つ目は、あまりの美味しさに我が身の心配も忘れ食べ過ぎてしまうところから。
    3つ目は、徳川将軍へ献上した際に「未だ、かかる美味の柿を知らず」と称賛の言葉から。

    いずれにしても美味しい柿ゆえに付いた名だといえるでしょう。

    昭和3年、会津藩ゆかりの故 松平勢津子様が秩父宮様とご結婚されたのを祝い、天皇家・各宮家に柿を献上したのが始まりです。
    現在は福島県知事が献上する形で、毎年、天皇家・各宮家に献上されています。


  • みしらず柿の特徴
    外見は富有柿と似ています。やや腰高で上から見ると丸く、横から見ると扁平なハート型。
    渋柿なので、焼酎や炭酸ガスを使い渋抜きされたものが青果として出荷され、干し柿用はそのまま皮を剥いて干されます。
    果肉は柿の中では、どちらかと言えば柔らかく、サクサクではなく少しねっとりとした歯触りで、舌触りはなめらかなです。
    甘さは熟し具合によって差がありますが、甘過ぎず程よい感じで口に広がります。
    栄養価が高く、特にビタミンA・ビタミンCが豊富で、カキタンニンにはポリフェノールが赤ワインのや緑茶の数十倍も含まれています。
    風邪予防や血圧を下げる効果があると言われており、二日酔いにも良いとされています。

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