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和梨

梨の名産地として知られる新潟市南区(旧白根市)大郷にあるヤマヨ果樹園。
お取り扱いを始めてから二十余年。今年もヤマヨ果樹園さんで素晴らしい和梨が収穫されました。
当店では、ヤマヨ果樹園さんが育て上げたこだわりの逸品を、品種ごとの収穫時期に併せ旬の和梨をお届けします。

スケジュール






只今の時期は「新高」
をお送りいたします。
  • 恵まれた環境が果物を育む
    ヤマヨ果樹園さんのある新潟市南区(旧白根市)の大郷地区は、江戸時代から続く果樹栽培が盛んな土地。
    信濃川と中ノ口川がもたらす豊富な水と肥沃な土壌は、梨、桃やぶどうなど大郷地区ならではの高品質の果物を育んでいます。
  • 美味しく健康に優しい果物の追求
    ヤマヨ果樹園さんでは、良質な堆肥を中心に使い、減化学肥料と減農薬栽培に取組み、「より美味しく、健康に優しい果物」の栽培を追求してきました。
    さらに農薬を減らすため、植物の成長サイクルに合わせて適した栄養を与える事で木自体を活性化し、病気から強くする生態系生体プログラム農法という新たな栽培手法を導入。その成果により、新潟県内でいち早くエコファーマーの認定を受けています。
    また無袋栽培も取り入れているのも大きな特徴。無袋栽培は、日焼け、劣化や病気にかかりやすいなど収穫量が減少してしまうデメリットがありますが、その代わり、太陽の光を存分に浴びた梨たちは抜群の糖度を誇ります。ヤマヨ果樹園さんの「また食べたいと思っていただける果物を作りたい」との強い想いとその栽培手法が美味しさの理由といえるでしょう。
  • ヤマヨ果樹園の味
    ヤマヨ果樹園さんの梨は、果肉に水分を多く含むため、見た目よりずっしりと重いのが特徴。水分が多いのに果肉の繊維がキメ細かく、切った後に果汁が流れ出にくいため「みずみずしさ」が際立ちます。
    また、日光を存分に浴びる無袋栽培ゆえの抜群の糖度も大きな特徴。とりわけヤマヨ果樹園で育った新高梨は、一般的な新高梨の糖度12〜13度に対し15度以上にもなります。
    豊富な果汁はもちろんのこと、甘さ、酸味による爽やかさ、旨み、食感、これら全ての要素がバランス良く取れている最高の逸品です。
  • 生産者紹介
    ヤマヨ果樹園(Le Verge Yamayo) 園主 小柳正敏さん
    薬品卸売業のサラリーマン時代を経て果樹園を継承。小柳さんで18代目、息子さんも19代目として修業中。
    江戸時代、開拓者としてこの地に最初に入り、米作りを始めたのが初代。
    当時は米を作り、その米を乾かすためのはさ木を植え、米も乾かし実も食べられる木を植えたのが果樹園の始まりだそうです。
    小柳さんが果樹園を継いで以来30年、「安心で安全な最高に美味しい果物を」が信条。常に創意工夫を凝らし「もっと美味しく健康的な果物」の生産を目指してきました。
    和梨とともに、洋梨「ル レクチェ」の栽培も手掛けており、その味は和梨と同じくまさに絶品。近年特産品として定着しつつあるル レクチェですが、古くからル レクチェ栽培を手掛けており、まさにパイオニア的な存在と言えるでしょう。当店はもとより大手百貨店や都内果物店からの引き合いも多く、その品質が高く評価されています。
    また、「ル レクチェジュース」の製造販売を手掛けており、「第13回新潟市土産品コンクール」食部門において金賞を受賞、「接待の手土産」2016年及び2018年に入選するなど高い評価を受けています。

取扱品種のご案内

  • 幸水
    「幸水」は、「豊水」「新水」とともに梨の「三水」と称される赤梨 で、日本で生産量が最も多い和梨の代表品種の1つです。
    果実の大きさは約250g〜300g位で、果皮の色は時期や栽培状況によって褐色または黄緑がかった褐色になります。
    甘さの中にほどよい酸味があり果汁も豊富。
    その味と質の良さから長年にわたり高い人気を得ています。
    日持ちは、室温で5日程度であり、早めに召し上がることをお勧めします。
  • あきづき
    (新高×豊水)×幸水という、人気の高い3品種の掛け合わせでできた梨で、これら梨の長所ばかりを持ち合わせている秀逸の梨です。
    大きな扁円形の果実を秋の月になぞらえて命名されています。
    果実は大きめで500gほどになります。
    ※尚、今回お届けするヤマヨ果樹園産のあきづきは大玉600g程度になります。
    糖度は非常に高く、果肉は豊水のような柔らかさとキメの細かさがあり、食感は幸水のようなシャリッとした歯触りで果汁がたっぷりです。
    2001年に品種登録された比較的新しい品種で、最近人気が出てきており、近年生産量が増えている品種です。
    比較的日持ちする品種です。
  • 南水
    長野県で誕生した赤梨で、1990年に品種登録されました。
    やや扁円な形をしていて、果実の大きさは350gほどの中玉。
    果皮は茶褐色をしていて、果皮は滑らかでとても綺麗な外観をしています。
    南水の特徴は、なんといっても高い糖度。
    幸水の平均糖度12〜13度に対し、南水の糖度は14〜15度にもなるので、どれだけ甘い梨の品種か分かります。
    優れた糖度とやわらかい果肉がみずみずしく、その上、日持ちも良いので贈り物としても喜ばれる梨の一つです。
  • 新高
    「幸水」や「豊水」に次いで生産量の多い赤梨。
    第一の特徴は大型の果実で、その大きさは800gから1圓鯆兇┐襪發里發△蠅泙后
    果肉は白色緻密でやわらかめ。
    甘みが多くて酸味が少なく、香気に富む高品質な梨です。
    大きくて見栄えが良いので贈り物にもぴったりな品種です。
    日持ちも良く、冷蔵庫などで保存すれば1カ月程度保存ができます。
    新興
    新潟県で育成された晩生種の赤梨。日本梨の中では最も遅い時期に収穫されます。
    果実の大きさは400gから500g程と比較的大きめ。
    果肉はシャキシャキとした食感があり、果汁は非常に多く、程よい甘さと柔らかい酸味が特徴。
    日持ちが良いのも特徴で、涼しい所に置いておけば1カ月程度は保蔵できます。
    梨は、日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。
    また、日本書紀にも栽培の記述が残っており、江戸時代には品種が大きく増加し、19世紀後半には150種以上もあったとか。
    現在のような甘味が強く果肉のやわらかい梨は、明治以降に発見されたものや種改良されたものです。
    大きく大別すると果皮の色で2つのタイプに分類されます。
    幸水や新高梨に代表される皮の色が黄褐色の「赤梨」系と、二十世紀梨や菊水に代表される皮が淡黄緑色の「青梨」系です。
    青梨系は二十世紀梨が一世を風靡しましたが、その後は数が減り、現在では幸水や豊水など赤梨系が大半を占めるようになっています。

    • 赤梨

    • 青梨
    梨の果肉がシャリシャリしているのは、ペントザンやリグニンという成分からできた石細胞というかたい組織が含まれているためですが、この石細胞とはリグニンなどの植物繊維によって細胞を包む壁が固くなり、食べた時にそんな食感を舌に感じさせています。
    また、赤梨は成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは水分を果実に閉じ込めておくためのコルクの役割をしています。
    • 梨の甘味は冷蔵庫で冷やすとより甘味が強くなり美味しくなります。
      しかし、冷やしすぎるとあまり甘味を感じなくなってしまうため、食べる1〜2時間ほど前に冷蔵庫にうつして食べるようにすると、より美味しくいただけます。
      また、梨は皮に近いほど甘く、特に梨のお尻付近の皮に近い部分が最も甘い部分になりますので、梨を食べる際には、なるべく皮を薄く剥いだ方が美味しく食べられます。
    梨の約90%は水分で、残りは食物繊維やアミノ酸などで構成されています。
    梨に含まれているソルビドールは、ブドウ糖と比べて体への吸収が穏やかで、便通を良くする効果があると言われています。
    また、梨の成分の一種であるカリウムは、ナトリウムを追い出す作用があり、血液をサラサラにし、血圧を下げる作用があります。
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